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【オンライン英会話Cambly】週3回30分のレッスンを1年続けた結果

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【オンライン英会話Cambly】週3回30分のレッスンを1年続けた結果

2020年8月末に始めたオンライン英会話Cambly。

1週間に3回、30分のレッスンを始めてから1年が経ちました。

そして、スタート時と同じ金額(キャンペーン価格)で1年更新となりました。

目を見張るような上達ぶり・・・とは言えませんが、この1年で変わったことが見えてきたので、今回はCambly 1年の軌跡について書いていきます。

最初は緊張しっぱなしだったけど、今は楽しみな時間になっています。

Camblyを始めたときの、わたしの英語レベル

オンライン英会話 【Cambly(キャンブリー)】を始めたときのわたしは、TOEIC800点(リスニング410点、リーディング390点)。2008年に2回目のカナダ留学から戻ってから英語をほったらかしにして12年、仲間と共に英語の学び直しを始めて8カ月経った頃でした。

少しずつ英語を話す機会が増えてきたとはいえ、まだ自分の言いたいことと英語をつなげるまでに時間がかかっていました。

カナダ留学中に英語を話していた感覚を思い出しながら「あれかな?」「これかな?」と迷いながら引っぱり出してきて、やっと口に出す、というプロセスを踏んでいました。

圧倒的に話す機会が足らないし、英語で話すことがまだ特別な感じがしていました。

 

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オンライン英会話をする目的

このままではいけない、英語を話す感覚を取り戻したい!これがわたしがオンライン英会話を始める目的でした。

最初は、英語に触れる機会をとにかく増やしたい、という一心で始めましたが、レッスン回数を重ねるうちに、段々と変化が現れました。

先生たちと、ただ漫然と会話をくり返すだけでいいのかな?という疑問を持つようになったのです(マジメか)。

「もっと高いゴールを設定すべきでは?」と、漠然とした不安に取りつかれ、その後わたしはオンライン英会話をテスト対策に使うようになります(後述します)。


しかしながら、またしても変化が現れ、英語に触れる機会を途切れさせたくない、という目的にふたたび戻ってきました。

 

1年のタイムライン

では、ここで1年を時系列で軽く振り返ってみます。

Camblyをスタートしたのは2020年8月末です。

  8~11月:英語に触れる機会を増やし、慣れを取り戻す

  12~4月:IELTSのスピーキング、ライティング対策

  5月~現在:継続的に英語を話し、感覚を忘れないように楽しむ


突然現れたIELTSの文字ですが、確かにこのときはIELTS試験に取り組んで、ゆくゆくはTESOLかCELTAに挑戦したいと思っていたのですよね。

英語を何か役立つことに繋げねば!と焦っている時期でもありました。


しかしながら、その後IELTS受験に挫折し(試験勉強に耐えられなかった)、英語でこれやらねば、こうせねば、の考えを捨ててみたら、オンライン英会話をもっとリラックスして楽しみたいという気持ちが強くなりました。

なので、今はレギュラーの講師3人と、「それぞれ違うことについて英語で話す」ことを目的にして続けています。

 

 

 

1年でガラッと入れ替わった講師たち 新しい講師選びの視点

前回、「最適な講師の選び方」というテーマで記事を書いたときから、講師の顔ぶれはガラッと変わっています。

カナダの先生1名はそのままレギュラーでずっと担当ですが、ほか2名は新しい講師です。

 

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わたしは、講師を選ぶときには以下の点にこだわっています。

  • 女性であること
  • 北米、英国アクセントが適度に混ざること
  • (できれば)講師資格保持者
  • 先生側のネット環境が安定している
  • 興味が同じ方向にあること(本、アート、人生について話せるかどうか)
  • 気が合うかどうか

中でも、気が合うかどうかが、今は一番大切なことだと思います。

つまり、「話してて面白いかどうか」です。

先生としての能力は高くても、話をしても退屈だと感じることもありました。おそらく、お互いの興味の方向が全然違うのだろうと思います(たぶん、そういう場合は先生側も退屈だと思います)。

わたしのオンライン英会話の目的が「いろんなことを、リラックスしながら英語で話せるようになる」ことなので、選ぶポイントが上記のようになりました。

講師資格保有については、以前はこだわりがありましたが、今は経歴を見て、英語に限らず教えた経験があれば問題ないな、と思っています。ホームスクーリングで子供を教えた経験がある先生なんて、とても教え方が上手ですよ。


今は、カナダの先生2名とイギリスの先生1名にお願いしています。

これはCamblyに関わらず、だと思うのですが・・・。先生の入れ替わりが激しいのですよ。副業として講師をしている先生などは、本業が忙しくなると姿を見せなくなるし、就活のつなぎとして先生登録をしている人もたくさんいます。

そして、これは注意点ではあるのですが、たとえば「IELTSを教えられる」と自己PRにあっても、実はテストのことをあまり知らない先生もいます。

ライティングタスク2で、既に280語以上だったのに
もっと段落を増やしたほうがいいと言われたことがありました
marigold

結局その先生とは、IELTS対策をやめて以来会うことはありませんでした。

 

レッスンを受ける時間帯 朝がおすすめです

現在わたしは、週3回、1回30分のレッスンを受けています。

これは、Camblyを始めてからずっと変わっていません。

IELTS対策で精神的にやられていた時を除けば、休むこともなく安定的に続けられています。

※IELTS対策中は、疲れすぎて何回かスキップしたこともありました


時間帯は、平日夜、平日朝、休日夜に受けることが多いのですが、新しいのは、早朝にレッスンを受けるようになったことです。

平日の6時半~7時の30分のレッスンは、まだ頭が冴えているので記憶に残りやすいし、受けた日は一日をアクティブに使えているような気がします。

先生との都合が合えば、ぜひ早朝レッスンを受けてみてくださいね。強くおすすめします。

カナダ
カナダ西部(バンクーバー、ビクトリア)在住なら
夏時間午後14時が日本の朝6時です
アメリカだと西海岸(ロサンゼルス、サンフランシスコ、
シアトルなど)も同じ時間帯ですよ
アメリカ

 

レッスンへの向き合い方 予習・復習

週3回、1回30分のレッスンですが、毎回毎回レッスン録画を振り返ってすべての復習ができているわけではありません。

もちろん、「あ、この言い回し覚えたい!」というものは聞き返してメモを取ることもあります。

そして、レッスン前の予習や準備ですが、テキストに沿っての授業形式ではないため、そこまでしっかりしていません。

ただ、レッスン前に、英語の早口YouTubeを見たり、英語でニュースを聞いたり、英文の音読をしたりと、耳と口でできる準備は毎回しています。

 

この1年でどのくらい上達したか

さて、このように1年間続けてきたオンライン英会話でありますが、それによってどんな変化があったかというと・・・。

TOEICが85点上がった

TOEICの点数が、800点から885点になりました。

これはもちろんオンライン英会話のみの成果ではありませんが、コンスタントにレッスンがあるため、英語に触れる機会が明らかに増えたことが理由だと思っています。

IELTSの勉強を少ししたせいもあるかも・・・
marigold

言葉に詰まる回数が減った

始めたばかりの頃は、単語が思い浮かばずに辞書を見ながら話すことが多かったのですが、今は言葉に詰まっても、シチュエーションや状況を別の言葉で説明し、わかってもらうことが増えました。

先日は、greenhouse (温室)が出てこずに、「えーと、植物のための部屋、部屋くらい大きいのもあるし、小さいのもある。壁や天井は透明でガラスも使われる。植物はよく育つようにそこに置かれる」と延々説明して、「もしかして、greenhouse のことを言ってる?」と当ててもらったのでした。

このように、多少遠回りをしてもあーだこーだと簡単な言葉を使って説明し、お互いの理解を深めることが多々あります。

おかげで、言葉に詰まることへの恐怖感は薄まりました。もちろん、今でも辞書を使いながら話すこともたくさんあります。

そうすると、先生が自然な言い回しを教えてくれます
marigold

短時間でパッと思いついたことを言えるようになってきた

遠回りをしながらも場数を踏んでくると、ものごとの説明もずっと早くできるようになります。すると、質問したかったことがパッパカ訊けるので、思わぬ時短効果があります。

ラスト1分でも訊けることが増えてきました。

以前なら、「次のレッスンで訊こう」となっていたのに!です。

やはり、慣れって大切なんだなと思います。

 

Cambly1年間のまとめ

始めてから1年経ったCambly。週3回、1回30分のレッスンを続けてきた軌跡について書きました。


Cambly1年間の変化まとめ

・オンライン英会話を続ける目的の変化あり(慣れる→テスト対策→リラックス)
・先生の選び方に変化あり(気が合う先生が何よりだと気づく)
・レッスンの時間帯(早朝レッスンが最高)
・向き合い方(気合を入れずに予習・復習)
・上達したか?(TOEIC点数アップ、言いたいことが言えるように)


こうしてみると、少しずつですが変化がありますね。

英語を勉強するうえでいちばん大切なことは、とにかく止めない、続けることです。

上達も少し見えたので、今後もがんばって続けたいと思います。



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