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【留学アドバイス!】留学生必須スキル。お鍋でごはんを炊けるようにしよう。

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【留学アドバイス!】留学生必須スキル。お鍋でごはんを炊けるようにしよう。

新型コロナウィルス感染拡大により大幅な変更を強いられながらも、留学生として海外に渡航する人々が増えて来ました。

しかしながら、海外から日本への留学生受け入れは依然として進んでいません。このままだと交換留学生制度が立ち行かなくなり、予定していた人が留学できないケースはもっと増えるように思います。

さらにウクライナのこともあり、いまの情勢で日本を出ることに不安を覚える人もいるでしょう。

一日も早くコロナもウクライナも落ち着いて、平和に留学できる日が来ることを祈っています。


今回は、今後留学を考えている方へのアドバイスとして、わたしがカナダに留学した時に「これ、できるようになっててよかったなぁ」と思ったことを書いていきたいと思います。

それは・・・「お鍋でごはんを炊く方法」です。

わたしは炊飯器を使わないので、留学関係なく普段からお米はお鍋で炊いていたのですが、思いのほかこのスキルが役に立ちました。

それでは、行ってみましょう!

 

この記事はこんな人におすすめ

・留学準備中の人
・留学中でお米が恋しい人 
・留学関係なく炊飯器を捨てたい人


 

留学先ではごはんが食べたくなる

わたしが留学したのは、カナダ・ノヴァスコシア州にある小さな港町ハリファックスでした。

 

ホームステイ先は、50代のホストマザーとネコ2匹、犬1匹という家庭。私が到着した10月の直前の夏に、日本人の女の子がステイしていたこともあり、日本には親しみを持ってくれていました。

食料庫には大きな白米の袋、冷蔵庫には味噌、豆腐、醤油完備のおうちでした。

しかし、もちろん炊飯器なんてありません。

そこで、わたしはお鍋を使って何度もごはんを炊きました。ホストマザーに「Could you make rice for tonight?」とよく頼まれていました。

ごはんの炊き方、知っていてよかった!

 

お鍋でごはんを炊く方法

ごはん180cc(1合)に対して水200ccの割合です。

お米を研いで、分量の水に夏なら最低30分、冬なら最低1時間ほど浸します。

初めは中火で火にかけ、沸騰したら弱火で10分。火を止めます。

お鍋のふたを開けて水気が無ければOK。

ふたをして10分蒸らします。

ホカホカごはんの出来上がりです。

ちなみに、お鍋はふたがあるお鍋ならOK。ステンレスのお鍋で充分炊けますよ!

 

留学中、ごはんはこんな時に活躍する

せっかく日本を出て海外にいるのに、ごはんなんて要らなくない?


そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。

しかし、カナダは簡単にコンビニおにぎりが買える環境ではありません。

それに、毎日洋食だと、恋しくなるんですよね、ごはんが。

あと、語学学校内に限らず、食べ物を持ち寄るポットラックパーティは人気です。

ちらし寿司の素で、サッと2合くらいのごはんを炊いてちらし寿司を作れば、あなたは人気者です。

また、日本のカレーライスも現地では大人気です。このタイプのカレーは外食でも食べられないし、作るとホストファミリーにも喜ばれますよ。

ルウは現地で買うと高いので、日本から持って行きましょう。



留学先は日本ではない。できることを増やしてから渡航しましょう

旅行ならともかく、外国に住むのって結構大変です。

家の作りも、家事の仕方も、一日の流れも、今まで慣れ親しんだ日本とは違います。

助けが欲しくても、英語で上手に伝わらないことがたくさんあります。

ステイ先にもよりますが、ホームステイでも朝食は自分で用意することが多いので、日本にいるうちに自分でできることを増やしていくことをおすすめします。

 ・コーヒーの淹れ方

 ・お茶の入れ方

 ・サンドイッチの作り方(定番ランチ。大人は自分で作ります)

 ・ごはんの炊き方

 ・カレーの作り方

このくらいはサッとできるようになっておくと、現地での生活がラクですよ。

 
 

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 カナダ留学してみたいけど、どこの都市に行こう・・・。

と迷っている方に是非お勧めしたいのが、東部の港町ハリファックスです。

日本人が少なくアイルランド、スコットランドからの移民が多いので、苦労することなく100%の英語環境を作ることができます。街も小さく誘惑が少ないため特に冬は勉強に集中でき、思い描いた成果が手に入ること間違いなし。赤毛のアンが学生時代を過ごした街のモデルにもなっていますよ。

ハリファックスについてもっと知りたい方は、ぜひこちらのサイトを訪ねてみてください。

わたしも留学中にお世話になった、水谷さんの留学サポートセンターです。

語学学校に通いながら、週に数回英語レッスンを受けていました。日本人ならではのクセ、間違い、勘ちがいに寄り添って教えていただいたため、グッと留学生活がラクになりました。

どうせやるなら「本気の留学」を考えている方は、ぜひハリファックスを選択肢のひとつに入れてみてくださいね。

 
 

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