プロフィール

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プロフィール

35歳で突然思い立ってカナダ留学を2回経験し、帰国後自分の英語をほったらかしにして12年。ふたたび突然思い立って2020年から英語の学び直しを始めたmarigold です。

 

大人のやさぐれ英語ライフ
「シンプルに、英語」ブログへようこそ!

 

このサイトは、こんなみなさんのお役に立てます。

こんな方におすすめ

  • 英語を学びたいけど、自分の年齢を考えると遅いのではないかと迷っている
  • 留学に興味あるけど既に30歳を超えている
  • いろいろ疲れたから一度リセットして海外に行きたい
  • 留学したいけれど、失敗するのが怖い
  • 留学中に、テキトーな周りにイラついたことがある
  • 英語は好きだけど、英語の試験を受けることに疲れた
  • 「留学したから英語ができる」と思われることに反論したい
  • 一時期がんばって英語の勉強に取り組んだけれど離れてしまって、今は英語がめんどくさい
  • 楽しんで英語を身につけるなんて無理だと思っている

 

どれもこれも、わたしのことです・・・。

特に英語に興味があるわけではなかったけれど、35歳で突然カナダに留学を決めました。

36歳で帰国して、37歳で再度カナダ留学をしました。

38歳で帰国後、特に英語を磨くわけでもなくボーっと生きていました。

 

は?なんだそれ?と思われた方!ひとつひとついきましょう。

 

35歳で突然カナダへ留学

2005年、サービス業(いい感じにブラック環境)に疲れて、先のことを決めずに会社を辞めました。辞めてすぐに、失業記念旅行と銘打って、憧れのカナダ、プリンスエドワード島に行きました。友達とふたりで5泊7日間。ハイシーズン前、6月のカナダ東部を堪能しました(カナダはまだ寒かった)。

プリンスエドワード島を選んだのは、子どもの頃から赤毛のアンが大好きで、繰り返し繰り返し読んでいたからです。ケヴィン・サリヴァン版の映画「赤毛のアン」シリーズももちろん観て、DVDもサントラも持っています。

初めて見た本物のグリーンゲイブルズは息が止まる程美しかったです。

ところが、直面したのは自分の「英語力」。ツアーには日本人ガイドさんが同行してくれましたが、ツアーが終わると英語の波に放り出されます。もちろん自分の英語がきちんと通じると思ったことはありませんでしたが、カフェでコーヒーすらまともに注文できないことにとても恥ずかしい思いをしました。

コーヒーを注文したら、コーラが出てきた!

こんなベタな失敗を、憧れの地で経験しました。たしか、ハリファックスのティム・ホートンズでした。

帰国までにわたしの気持ちは決まっていました。どうせ次の仕事も決まっていないし、英語を学びにここにもういちど戻って来ようと。

そして、2005年10月~2006年5月の7か月半、カナダ東部ノヴァスコシア州ハリファックスへ語学留学をしました。

 

37歳で再度カナダ留学

2006年5月に語学学校を卒業し帰国しました。

日本で1年ほど働いて、もういちどカナダに行こうと決めていました。

これまでは「英語を学ぶ」だったけれど「英語で学ぶ」にシフトしたかったのです。そこで、今度はカナダ西部のブリティッシュコロンビア州バンクーバーのビジネススクールに6カ月行きました。このビジネススクールはTOEIC760点以上で入学が許可されます。

取ったコースはビジネス・アドミニストレーション(ざっくり経営管理のこと)。マーケティング、法律、経理など全部で12課目を学びました。留学生が多い学校なので、そこまで英語のレベルは高くなかったと思います。それでも、厚い教科書を読んで、レポートを書いて、チームでプレゼンをして、ペーパーテスト・・・と毎日大変でした。クラスメイトは20歳前後の大学生が多かったです。

 

帰国して、英語をほったらかして12年

2008年に帰国して、まあまあ英語を使う派遣の仕事をしながら生活し、2010年に結婚しました。

配偶者が日本人なので、英語を使う必要もなくぬるま湯のような生活に突入。たまに海外旅行で英語を話すことはありましたが、自分の英語力が落ちてゆくのを実感しながらも、何の対策もせず生きていました。

レベルチェックのために受けていたTOEICは、点数が落ちる一方。

ところが、もう英語を使うこともないかな・・・と考えていたわたしの周りに変化がありました。友達が英語の勉強を始めたのです。

彼が運営する英語学習グループに参加したことがきっかけで、英語への思いが再燃。

2020年1月から、英語の学び直しをしています。今は、週3回のオンライン英会話のレッスンとYouTube視聴、読書で英語を磨いています。

 

なんだかんだで楽しむ方向にシフト

留学中に脇目もふらず勉学に集中し、いい感じの英語を手に入れた経験から「英語やるなら集中的に打ち込むべし。勉強勉強、ひたすら勉強じゃあー!!」という思い込みに、長い間とりつかれていました。

しかし、やればやっただけ成果が手に入るのかといえばそうとも言えないのが語学のつらいところです。どれだけやるか?よりどうやるか?語学のセンスはあるか?という要素も大きく関係することを、いまさらながら実感しています。

実は2020~2021年の始めに、英語の先生になろうと思って、TESOLクラスに参加すべくIELTS(アイエルツ)の勉強を始めたのですが、試験勉強が苦しすぎて数カ月で断念しました。わたしは試験で与えられた問題よりも、自分の好きなことを話したいし好きなことを書きたい!

英語とのつき合い方を再度考えてみたところ、「それ知らなかった!」「そうだったんだ!」「英語って楽しい」「もっと学びたい」「次はこれを話したい」そういう瞬間をシェアしていきたい。もっと英語を楽しみたいと思いこのブログを始めました。

同時に受け続けてきたTOEICからもしばらく離れることを決めました。

 

marigold の今後

2021年現在、51歳になったわたしは派遣社員として事務の仕事をしています。

今後、英語で何をするか、何をしたいかがはっきり決まってるわけではありませんが、英語とはいつまでも友達でいたいと思っています。

また「何かを学ぶためにいちばん効果的な方法は教えること」

これは真理だと思いますので、教えることにも意欲的です。

ただ、英語の知識についてはネイティブスピーカーや帰国子女の方々にかなうわけがないので、そこではなく、日本人ならではの英語とのつき合い方や、英語を勉強してきてうれしかった経験を伝えていきたいと思います。

・今から英語なんて遅いし恥ずかしい
・英語をがんばっているのに試験の点数が上がらなくて苦しい
・しばらく離れていた英語をまた始めたいけど、どこからやったらいいかわからない
・英語が上手くなって周りを黙らせたい
・なんか疲れたから日本から逃げたい

これはわたしがかつて思ってきたことです。

英語は嫌いじゃないんだけど関わり方がわからない、でも、いつかは話せるようになりたい。もしそう思っている人がいるなら、このブログで行きたい方向に進めるように。

そうでない場合は「こんなことあるの?」「こんな人いるのか!」と笑っていただければうれしいです。

35歳からの2回のカナダ留学で、改めて「育て直された」わたしの英語ライフのすべてをシェアします。

 

 

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