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【目指せ900点】第288回TOEIC(2022年2月27日午前)の感想

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【目指せ900点】第288回TOEIC(2022年2月27日午前)の感想

2022年2月27日(日)午前中、16カ月ぶりにTOEICテストを受験してきました。

しばらく受けにうちに値上がりした受験料(6,490円→7,810円)。わたしはリピート受験の対象だったので7,150円でしたが、それにしても7,000円台って異常です。

そういえば、英検も受験料の値上がりがあったと学生に抗議されていましたよね(2021年、高校生によるインターネット署名の呼びかけがあった)。

TOEICも英検も比較的手が出しやすい試験だったのに、世の中の変化につれ、認識が変わってきたことを実感しています。

1回1回の試験の重みが増してくる中、久しぶりに受けたTOEIC。

今回は、その感想について書いていきたいと思います。

いつもに比べると準備をして臨んだ試験

今回の試験前には、自分としては珍しく計画的に準備をしました。

きちんと模擬試験をして自分の弱みを洗い出し、克服のために計画を立てる。


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とりわけパート5が苦手だったので、でる1000を4周やるぞ・・・!と息巻いていたのですが、できたのは結局2.5周でした。

できなかった理由は、単調過ぎてつまらない・・・。

それに耐えられず、目移りした本を読むほうに行ってしまいました。

それでも、毎日何かしら英語で読んでいたのでそこはそれ、逸脱はしていなかったと思っています。


この問題集は、本当にいい本です。繰り返しやることで、自分の苦手なところを潰すことができます。

10周やれば、パート5で悩むことは無くなると思います(←10周できてないわたしが言うのもどうかと思いますが)。

TOEIC受験生に大人気の金のフレーズ。こちらは、パラパラとめくって音読をしながら進めましたので、実はきちんと1周もしていません。

しかしながら、TOEICで頻出されるフレーズ、単語が網羅されているので、集中的にインプットするときにはおすすめの本です。

今回、会場でこの本を開いている人を複数見かけました。

連帯感、親近感を覚えて「おっ!」と思いましたよ。

リスニングについては、YouTubeのリスニング模擬試験を聴きながら、ひたすら回答&見直しを続けました。

ワールド語学院というこのチャンネルでは、TOEICの模擬試験がたくさん紹介されています。

詳しい解説もないし、スクリプトもないのですが(自動字幕機能で確認する)、決まった時間で集中することができるので、試験に慣れるには大変有益なチャンネルです。

ただ、回答がひとつに絞れないことも複数回あり、特に写真描写問題は写真がよく見えず???となることも度々ありました。

無料で利用できるものなので、そこは求め過ぎないよう上手く使うのがいいと思います。

16カ月前の試験では885点をマークしたわたしは、いったいどこまで伸ばすことができるでしょうか。

 

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2022年2月27日午前 第288回試験の感想

試験の感想は、ざっと次のとおり。
(スタートは、グリルが写っている写真)

 パート1:簡単

 パート2:普通

 パート3:難しい

 パート4:普通

 パート5:簡単

 パート6:難しい

 パート7:難しい


パート1:写真描写問題

いつもなら1問は混乱する写真描写問題は、今回はわかりやすいものばかりでした。

それにしても、TOEICには「寄りかかっている」「はしご」「掃除」「本棚」がよく出てくるな、と思いました。


パート2:応答問題

これは難易度は普通だと思いました。

相変わらず、ひねくれた応答で一瞬「え?」となるなぁと。

どれを聴いても正答と思えない選択肢もあり、迷うこともありましたが、なんとかこなした感じです。

 

パート3:会話問題

これは、わたしには少し難しく感じられました。

いつもそうなのですが、パート3の後半から集中力が切れて、ちょっとボーっとしちゃうことがあるのですよね。しかも数回。

そんなこんなで今回もそうでした。明らかに聞きのがしてしまい、ストーリーを想像してマークした問題がいくつか。

図や表が出てくるものは特に苦手です(聞いてるときにどこ見たらいいのかわからなくなる)。

 

パート4:説明文問題

わたしのいちばん苦手なパート4です。

今回は、難易度は普通だと感じました。

焦らずに聴けばわかる問題が大半。後半の表と地図は聴く前に脳がパニックになるのは毎回でしたが。。。

 

パート5:短文穴埋め問題

きました!今回はここの対策を(いつもより)しっかりして臨んだパート5。

準備の成果か?いつもより易しく感じました。

焦っての2度読みが時間の無駄になっている経験からゆっくり読んで落ち着いて回答。

その時間の余裕が後で足を引っ張ることとも知らずに・・・。

※今回はひねった問題が少なかったように感じています。


パート6:長文穴埋め問題

これは難しいと感じました。

パッと読んで頭に入ってくるよりは、じっくり読まないと何の話かわからなくなる問題の連続でした。

思いのほかここに時間を取られてしまい、なだれ込んだパート7がまた・・・。

 

パート7:文書読解

ここは、1つの文書から読み解く問題と複数の文書から読み解く問題で構成されるパートなのですが・・・。

パート6で時間を取ってしまった焦りと、1問目から文量がすごくて(quite wordy・・・文字ばっか)圧倒されました。

読み進めないとわからないことなのに、今日は読む量が多い!と思いこんでしまって焦る。

さらに時間が無いと思って焦る。

きちんと読まないとと思って焦る。

この3つの焦りが、不必要な読み込みまでさせてしまい(そこまで読まなくても答えられる問題なのに)さらに時間を取られ・・・という悪循環に陥りました。

特に、電化製品が出てくる問題は、完全に意味を取り違えてしまい大きく失点したことと思います。


いつもパート7ではそこまで焦ることがなかったので、本番前に時間を計って模擬試験をしていなかったのが悔やまれます。

完全に準備不足でしたね・・・。

このように、ひとつずつ振り返ると自分の足らないところが見えてくるのが情けないです。

かろうじて最後まで解くことができたのがよかったことですね。

結果は17日後でオンライン発表なので、3月15日(火)のお昼です。

いいかげん900点超えをしてTOEICから解放されたいのが本音。

 

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